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店長の少し偏ったケルト話

ケルトの朝ごはん

店長撮影

ケルト地域には、なかなか豪快で、やたらとヘビーな朝ごはんのフルコースというものがあります。

個人的にアイルランドで食べた朝食(写真)は、今まで食べた朝食の中で一番美味しかった記憶があります。(当然昼飯は抜きました)

地域ごとに色々と違っているそうですが、すべてに共通しているのは1枚の大きいお皿に全部乗っていること、肉肉しいこと、油っぽいこと、ボリュームが満点すぎること、などです。

ではまずイングリッシュ・ブレックファスト(英国の朝ごはん)について書いてみます。
メインは厚めのベーコン、目玉焼き、揚げトマト、焼いたマッシュルーム、ソーセージ、揚げパン、そして紅茶です。
やたらと揚げるのが好きなようで、英国人たちはそれらを「Fry-Up」と呼んでいるんだそうです。(揚げ上げ?)
また地方ごとにマッシュポテト揚げ玉ねぎも食べられているんだとか。

次にアイリッシュ・ブレックファスト(アイルランドの朝食)を見てみましょう。
ベーコン、ソーセージ、目玉焼き、ホワイトプディング、ブラックプディング、きのこのソテー、揚げトマト、フライドポテト、トースト(またはブラウンソーダブレッド)、そして紅茶またはジュースという内容です。

最後にスコティッシュ・ブレックファスト(スコットランドの朝食)です。
ベーコン、ソーセージ、炒めた豆、ブラックプディング、ホワイトプディング、焼きトマト、きのこのソテー、フルーツプリン、飲み物という感じですね

ちなみにウェールズでは、これらに海の幸がプラスされているそうですよ。

読んでるだけで胃がもたれてくるかもしれませんが、なんにせよどの地域もとんでもなくド迫力の朝ごはんを食べ、一日農作業をし、そして夜にセッションをする。こんなライフスタイルだったんじゃないかと想像できますね。
ぜひ一度は食べてみてほしいと思います。