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ケルトの笛屋さん認定 楽器アドバイザー

楽器アドバイザーってなに?

ケルトの笛屋さんでは、日本で馴染みのないケルトの伝統楽器を輸入販売するにあたり、お客様が安心してお買い物ができように、現役のプロミュージシャンに認定アドバイザーを依頼しております。

当店で取り扱っている楽器は、認定アドバイザーの監修のもとで商品選定をしております。

楽器についてのご質問、不調などのお問い合わせは、担当アドバイザーがご回答いたします。
レッスンやコンサートのご依頼なども当店までご相談ください。
 

hatao(ティン・ホイッスル、アイリッシュ・フルート担当)

アイルランドなどケルト音楽と北欧音楽の笛を専門とし、演奏、教育、普及の分野で日本国内外で幅広く活動している。教材や楽譜の出版を数多く手がけ、ティン・ホイッスル教本は7000部を出版。
2011年より楽器通販店「ケルトの笛屋さん」を経営し、2018年京都に実店舗を出店した。
ハープ奏者とともにhatao & namiとして関西圏を拠点に全国で演奏活動をしている。









 

稲岡 大介(ハンマーダルシマー担当)

アイルランド音楽、クラシック、日本の叙情曲、オリジナル曲などジャンルを越えた演奏活動を行う関西屈指のダルシマー奏者。名古屋フィルハーモニー交響楽団所属ピアニスト、堀内久世氏にピアノを師事。
大阪スクールオブミュージック専門学校作曲学科に在籍中「人と自然のふれあいフェスタ2000in長野」のテーマ曲に作品が採用され作曲家としてデビュー。
ダルシマーを音楽療法に取り入れる研究・発表を行っている。
これまでに10枚のCDをリリース及びプロデュースしている。
2012年イタリアで開催された『世界音楽フェスティバル』に日本代表として参加。
2017年、作曲家としてサンミュージックと契約。

稲岡大介 公式ホームページ
 

上原 奈未(ハープ担当)

大学までクラシック音楽を学んだ後、古楽やワールド音楽からケルトや北欧の伝統音楽に傾倒。
1998年「シャナヒー」、2011年「hatao & nami」、2016年「シャナヒー & アンニコル」を結成し、各地で演奏活動中。
ハープを通して北欧、ケルトの伝統音楽に親しむワークショップを定期的に開催。
傍ら、CM、ゲーム、アーティストのCD等、様々な音源制作も行っている。

上原奈未 公式ホームページ



 

吉田 文夫(アコーディオン、コンサーティーナ担当)

1970年代にロックを経て、英国やアイルランド等の伝承音楽に傾倒。旅行を機に独学でダイアトニック式ボタン・ アコーディオン等の演奏を始める。
80年代には「シ・フォ-ク (Si-Folk)」を主宰し、CD3枚を含む数種の 自主制作アルバムをリリース。現在は様々なユニットで活動中。
2010年からはコンピレーションCD「CELTSITTOLKE」をプロデュースし、6枚のアルバムをリリース。
ネットラジオ「CELTRIP RADIO」のナビゲーターも務めている。
 

上沼 健二(バウロン、パーカッション担当)

日本でも数少ないバウロン奏者としてアイルランドに渡り、日本人として初めてバウロンフェスティバル「craiceann」に参加、Johny Ringo McDonaugh、John Joe Kerry、Cormac Byrne、Aimee Farrell Courtneyといった数多くの奏者たちと親交を持ち、アイルランドやオーストラリアのメディアでも紹介され注目を浴びる。
モダンな演奏スタイルの研究だけでなく、日本でのSean Ryan、Kevin Ryan、Brian McGrathのツアーにも参加。
南大阪の自然と人を愛し地域に根ざした音楽を創るプロジェクト「Skylish」を設立。