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ケルトの笛とは

「ケルトの笛」とは、ケルト地域で演奏されている管楽器全般を総称する言葉です。

ここで解説するケルト地域は、ケルト文化が今もなお受け継がれている国・地域を指しており、アイルランド、スコットランド、ウェールズ、コーンウォール、ブルターニュ(フランス)、ガリシア(スペイン)としています。

ケルトの笛の中には元は同じ楽器だったとしても、地域で工夫や改良を重ねる中で、今では別の名前で呼ばれている楽器がたくさんあります。
それぞれの地域が持つ文化が、楽器に影響を与えている点で、歴史的にもとても興味深い楽器がたくさんあり、一度は生で演奏を聴いてみたいと強く思います!

また一口に「ケルトの笛」と言っても、こちらで紹介しているように様々な楽器の種類がありますが、当店ではティン・ホイッスルなどのたて笛、アイリッシュ・フルートなどのよこ笛、そしてバグパイプに特化して紹介しています。

アイリッシュ・フルート Irish Flute

アイルランドなどケルト地域で演奏されているフルート。

現代の金属のフルートが発明されるまで、19世紀中頃にイギリス周辺で使用されていた木製のフルートです。
指穴は6本空いており、ティンホイッスルと同じく、全て塞ぐとD=レの音が鳴る、D管の楽器が主に使われています。

アイリッシュ・フルートには、ティンホイッスルと同じく6つの指穴が開いたキーなしフルートと、それに加えて半音階を演奏するための金具(キー)がついたキー付きフルートとがあります。
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ステッカーで学ぶケルトの笛