現在、カートには商品がありません
カートの中を見る
ご利用ガイド

「音程の微妙な調整について」

ご質問「友人たちとのアンサンブルにティン・ホイッスルで入りたいのですが、チューニングがどうかな?と言うところが少し不安です。やはり個体差などありますか?どういうものに当たるかは運次第でしょうか?」

ティン・ホイッスルのチューニングは、例えばMichael Burkeなどの高品質な手作りの楽器であれば音程がきれいに揃っています。ですが、そうであっても、結局は息の強さで音程が大きく影響を受けるので、そのティン・ホイッスルの音程の癖を知り、出したい音に合わせた適切な息の強さを練習する必要があります。
音程の良し悪しの鍵は半分は楽器に、半分は演奏者にあると言えるでしょう。

マウスピースを抜き差ししてのチューニングはどなたでも簡単にできますが、これは笛全体の音程を上下させるためのもので、個別の音の音程については、やはり演奏者次第と言えるかと思います。

音程を取ることができるようになれば、もちろんアンサンブルはどんな楽器とでも可能となります。

チューニングについて