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ケルト音楽の楽器「バグパイプ」

スコットランドといえば、スカート(キルト)とバグパイプがとりわけ有名です。
正式な名称はグレート・ハイランド・バグパイプ。
 

出展 pixabay.com


映画などでも警官、消防士絡みのシーン多く目にすることができます。(最近ではダークナイトやディパーテッドなど)

いきなり話はそれますが、アメリカに渡ったアイルランド人は、アメリカ人から差別を受け、危険度の高い仕事に就かされることが多かったことに由来しているようです。(警官、消防士、肉体労働など)

話を戻します。
バグパイプは1000年以上も前から演奏されていたと言われている、とても独特な構造を持つ楽器です。

まず口にくわえた管(ブローパイプ)を通して、バッグに空気をため、そこに圧力を加えることによって、中にある空気をチャンターと呼ばれるリード(音を鳴らす仕組み)のついたパイプに送ることにより音が出ます。

やたらたくさんの「棒」が伸びていますが、チャンターと呼ばれる指で演奏しメロディーを担当するパイプ以外(上に突き出す3本)はドローンと呼ばれ、それぞれがチューニングされた単音を鳴らし続けます。(詳しくはバグパイプの歴史をご覧下さい)
一度聴いたら忘れられない独特な音色はとても幻想的です。

ぜひ実際の映像をご覧ください→こちらからご覧いただけます。

 
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