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第32回 「ワイルドな暗殺は、もはや暗殺じゃない」

ダーリン(ほんとはダーンリ)が全然ダーリンじゃなかった件で疲れ果てたメアリ。

「もうほんと、草食系男子ってめんどくさいわね」と思っていたところに現れた肉食系男子スギにハートを射抜かれたメアリ。

「彼って妻帯者なんだけどー、私のこと愛してくれるしー、ほんと必要にされてるって感じるのー。それに彼って野性味たっぷりでー、これまでの夫を足して3で掛けたぐらいの魅力があるのー。」

とか適当にギャルっぽく書いちゃいましたが、まぁそんな感じで、さらには身ごもっちゃうわけです。

出展 pixabay.com

その後、和解も兼ねて国外追放にしたダーリンをお城に招待したらば、その日のうちにお城が爆発!?ダーリン死去。(果たして不運な事故なのでしょうか)

偶然にも一応の現夫(カトリック信仰なので離婚はしてない)が事故死したので、晴れてワイルドな彼と再婚しましょう、という流れになった。

なんでしょう、この小悪魔っぷり。 いや、現在の小悪魔という定義に「男を惑わす行動を取ったり、男を暗殺したりする女性のこと」という定義はないはず。

まぁ、実際この事件の真相は明かされないまま今日に至っているので、ほんとのところはわからないんですがー。(棒読み)

一方のエリザベスは、生涯独身を貫く覚悟を持ち、国家君主たる女王の存在を1mmも損なわない努力を怠らなかった反面、メアリのように自由に生きる女王を、うらやましくも思っていたとか。(少女漫画にありがちなパターン)