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ケルトの笛屋さん・コミュニティフォーラム

# 13

ティン・ホイッスル 機種ごとの息の量について

ティン・ホイッスルの息についての感想です。

最近Burkeを修理に出している都合で一時的にFeadogを吹いています。

Feadogは息の許容量が少なく、Burkeでの息づかいで吹くと、低音域が簡単にひっくりかえってしまってまともに吹けません。

息圧を抑えて、あまり息でアクセントをつけずに慎重に吹く感じに調整する必要があります。僕には非常に難しく、すぐに息が余って苦しくなります。

この、息が狭いタイプの高級機種がKillarnyで、対極方向の息の許容量が大きいのはClarke Original、Susato、Chieftainあたりですかね。

息の許容量が大きいとダイナミクスがつけやすい半面、消耗も多いです。肺活量や演奏スタイルにしたがって、楽器を選ぶとよいでしょうね。

Feadogは安いのでケルトの笛屋さんでも最初の1本としてお勧めしていますが、必ずしも誰にでも吹きやすいのではない、という感想を持ちました。

人によってはBurkeはしんどい…と言われますし、いろいろ試してみるのがいいでしょうね。
hatao 2016/06/29 12:41
  • ティン・ホイッスル
  • ロー・ホイッスル
  • Re: ティン・ホイッスル 機種ごとの息の量について

    18 ピーピーブーブー 2016/07/01 22:50
    なるほど
    2346でやっていましたが2356だと、例えばC音のトリルでドレドレ・・・とする時、4を動かすだけで済と言う利点もありますね。
  • Re: ティン・ホイッスル 機種ごとの息の量について

    16 hatao 2016/06/30 08:55
    そうですね、C♮は僕は2356で押えています。
    速い運指は省略して23にします。

    C♮は23では合わない笛が多く、笛づくりにおいては難関のようです。
  • Re: ティン・ホイッスル 機種ごとの息の量について

    14 ピーピーブーブー 2016/06/29 22:12
    なるほどその通りだと思います。
    Feadogは廉価ですが、まるで、リコーダーできちんと運指出来ていない時などに出る脳天突きさくピー音ですね。 きちんと押さえているのに、すぐ音が裏返ってしまいます。
    その点Burkeは、低域でも裏返りにくいし、音は良く伸び、思いっきり吹くことが出来ます。
    ただ、最低音をD4とした時、C5の指使いを唄口側から見て標準運指の23だと、ロングトーンでは不安定の気がするが?

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