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ケルト音楽の楽器「バンジョー」

いい名前ですよね、バンジョー。
声に出したくなる日本語(?)バンジョー。
 

出展 pixabay.com


元々、ヒョウタンの実を削った楽器で、1600年代にはアフリカなどで演奏されていた記録が残っているそうです。

その後、アフリカから連れてこられた奴隷の人たちによってアメリカに持ち込まれ、一気に広がったという歴史を持っています。

アメリカでカントリー音楽とケルト音楽が融合した「ブルーグラス」と呼ばれるジャンル音楽では必ず演奏される楽器のひとつなんだとか。

ちなみにバンジョーが初めてアイルランドに紹介されたのは1845年、アイルランド系アメリカ人(アメリカに渡ったアイルランド人の子孫)が率いるグループによって、そしてアイルランド音楽の中でバンジョーを使った最初の録音は1920年代アメリカで、という様にアメリカからの逆輸入としてやってきた楽器だったようです。

1960年代に人気グループ「ダブリナーズ」のメンバーが演奏したことで広く認知され、現在ではセッションでも結構目にすることができます。
そんな、バンジョー。
元々アフリカの楽器ですが、アイリッシュへの馴染み具合は動画を見れば一目瞭然です。
 
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