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発注・製作者とのやりとり

海外との連絡業務はhataoが担当しています。

もともと笛屋さんの仕事は、hataoが自分で演奏するために、最高の笛を探して、色々な国から笛を個人輸入していた経験がもとになって生まれました。
 

ですので、今でもプレーヤー目線で笛メーカーを吟味し、気になる笛はサンプル品を取り寄せて自分で試し、価格と品質が良い楽器を輸入しています。

もともと大の楽器好きで、色々な楽器を試すのが大好きでしたから、こうやってお仕事としてたくさんのメーカーに触れられることはとても楽しいです。

メーカーと言っても、ケルトの笛を作っているのは、クラーク社(Clarke)やジェネレーション社(Generation)などの、生産ラインを持った企業もあれば、ゴールディさん(Goldie)やレアールさん(Lehart)などのように1人または奥さんや数人の従業員を雇っている個人経営のお店もあります。

ですので、個人のお店については、ご本人が忙しくなったり体調が悪くなると連絡すらつかなくなってしまう…なんて言うことも。
その分、「やあ、最近はどう?」なんて世間話をしながら顔の見える付き合いができるのも面白いところ

ケルトの笛メーカーは世界中にあるので、各地の工房を訪ねてインタビューなんて、してみたいものですね。
 
 
 
hatao