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シルヴァン・バルー来日公演 2019!

ニュース!




(11/11更新)
Sylvain Barouの日本語カナ表記につきまして
フランス語に二重母音は無く、発音規則でouは「ウ」と表記するとのご指摘をいただきましたので、これまでバロウとしていたカナ表記を、バルーと改めました。当店の過去のインタビュー記事ではこれまでバルーとして紹介しており表記の揺れがありましたので、バルーに統一をいたします。




(12/2更新) 12/8 大阪のtimeblueのミニコンサート&セッション・パーティは定員に達したため、募集を締め切りいたしました。

(11/20更新)
ロナン・ペレン氏のレッスンを受けたい方へ

今回は公式にはレッスンを予定しておりませんでしたが、ロナン・ペレンは和音、伴奏、リズムのプロフェッショナルで、あらゆる楽器を対象にレッスンが可能とのことです。
以下の会場で受付をいたしますので、ご応募ください。

12/8(日)大阪市 15:00 ~ 17:00
会場:time blue 大阪市北区天神橋6丁目2-3 受講料 5,000円(予約のみ)

12/15(日)東京都 11:00 ~ 14:00 (昼食をはさみます)
会場:Grain 杉並区高円寺北3-22-4 受講料5,000円(予約のみ)

(11/10更新)
大阪、東京のワークショップについて聞いたところ、「アイリッシュの曲はビデオ教材やセッションでも覚えられるから、僕のワークショップでは、テクニックについて色々な方面から徹底的にやる。特に教材であまり教わらないことをやりたい」ということでした。
レベルは特に問わず、楽器で参加が難しいようでしたら聴講だけでも大丈夫です。また、通訳が付きますのでコミュニケーションには問題はありません。

(9/5更新) 12月12日 長野県松本市のコンサートに、篠笛奏者の村山二朗さんが駆けつけてくださることになりました。日本各地の伝統的な囃子の研究・採譜をしている方です。日本・ケルトの笛を聴き比べ、両方の素晴らしさを感じられるコンサートになることと願っています。

 

プロフィール紹介



シルヴァン・バルー Sylvain Barou …フルート、イリアン・パイプス、ドゥドゥク他

シルヴァン・バルー(1978年生)は現代最高のアイリッシュ・フルート奏者である。
フランス南東部のグルノーブルに生まれ、13歳でフルートとイリアン・パイプスを始めた。当初はアイルランド音楽を演奏していたが、15歳でブルターニュ地方のフルートの名手ジャン・ミシェル・ヴェイヨンの薫陶を受け、ブルターニュ音楽を演奏し始めた。

1998年(20歳)、フランスを訪れていたインドの竹笛バーンスリーの演奏家で製作者であるハルシュ・ワルダンと出会い、インド音楽に傾倒した。そこで培った奏法をもとに、アイリッシュ・フルートの革新的な演奏法を開拓した。

アイルランド音楽とブルターニュ音楽を主に演奏し、Donal Lunny、Padraig RynneとのバンドGuidewireで活動するほか、エスニック・パーカッショニストTrilok Gurtuをはじめペルシャ音楽やイラン音楽の名だたる名手達とのコラボレーションも数多く、世界的を股にかけて活躍している。

これまでに30枚以上のアルバムに参加。2012年に発表した待望のソロ・アルバムにはアイルランド、ブルターニュ、インド、ギリシア、ペルシアの19名のスター・プレーヤーがゲストを飾った超大作である。アゼルバイジャンのバラバン(日本の篳篥にも似たダブルリード楽器)、ビニウ・コーズも得意とする。

 

https://sylvainbarou.com/home

 

ロナン・ペレンRonan Pellen  … シターン

レンヌのコンセルバトワール (音楽学校)でチェロを専攻したのち、音楽学校でエレキギターとアコースティック・ギターを習得、のちにマンドリンの親戚であるシターンに転向した。
 
ブルターニュ伝統音楽歌手Annie EbrelとのグループDibennでの活動を経て、1993年にブルターニュ伝統音楽のダンス・バンドSkeduzでブルターニュ音楽の研鑽を積む。
 
その後にアコーディオン奏者Janick Martinと出会い、フルート奏者のHamon Martinとの四重奏を結成。

Sylvain Barouとはデュオでの演奏のほか、Istan Trio, Ganga Processionでも共演している。
 
ロナンの活動はこのほかにも多岐に渡っている。歌手のAnnkrist、ハイランド・パイプスとフィドルのMolard Brothers 、Tribal Ball、おじのギター奏者Jacques PellenとのCeltic Procession、ギター奏者Gilles Le BigotのImprints、Kejaj、ハイランド・パイプス奏者Patrick Molard、Calum Stewart、Paddy Keenanとのデュオなどがある。
 
ロナンは旅人としてインド音楽、アイルランド音楽、古楽、ブラジル音楽、アラブ音楽など多くのものからインスピレーションを受けている。
 
 
シターンとは… インドの「シタール」ではなく、マンドリンの親戚にあたる楽器。アイルランド音楽で使われるブズーキとも似ています。ロナン・ペレンが演奏するのは、2複弦 × 5コースの10弦の楽器。

 

  • Sylvain Barou & RonanPellen / The last days of fall

    フランス・ブルターニュ地方のフルート奏者Sylvain Barouとシターン奏者Ronan Pellenのデュオによる1枚目のCDです。

    2,500円
    商品詳細へ
 
 

ツアー日程

 

すべてのご予約・お申し込みはメールまたはLINEでのみ承ります。

メール:hatao@irishflute.info
LINE (スマホでQRコードをスキャン→お友達追加)

 
<お読みください>
 

メールの件名に「12月OO日 予約」として、本文にお名前、人数をお書きのうえ、送信ください。3日以内に返信がない場合は、お手数ですが電話080-3860-7791(畑山)までご連絡ください。前売り券の発券はございませんので、当日会場にてお支払いください。

無断キャンセルは半額のキャンセル料金をご請求する場合がありますので、参加できなくなった場合は必ず前日までにご連絡ください。
 

12/6(金)京都市
会場:拾得

京都市上京区下立売下る菱屋町815
開場 17:30 / 開演 19:00
前売 3,000円 / 当日 3,500円
(要1オーダー)

12/7(土)大阪市
会場:島之内教会

大阪市中央区東心斎橋1丁目6-7
開場 18:30/開演 19:00
オープニング演奏:hatao & nami
前売 3,000円/当日 3,500円

12/8(日)大阪市
会場:time blue

大阪市北区天神橋6丁目2-3

● フルート・ワークショップ
15:00 ~ 17:00
受講料 5,000円(予約のみ)


※ アイリッシュ・フルート、モダン・フルートで受講できます。また聴講もできます(同料金)。

【内容】
ワークショップについて聞いたところ、「アイリッシュの曲はビデオ教材やセッションでも覚えられるから、僕のワークショップでは、テクニックについて色々な方面から徹底的にやる。特に教材であまり教わらないことをやりたい」ということでした。
レベルは特に問わず、楽器で参加が難しいようでしたら聴講だけでも大丈夫です。また、通訳が付きますのでコミュニケーションには問題はありません。

● コンサート、セッション&パーティー (定員のため締め切りました)
18:00 〜 21:00
参加費 3,000円 (ドリンク、軽食付)



12/10(火)名古屋市
会場:得三

名古屋市千種区今池1丁目6-8
開場 18:30/開演 19:30
前売 3,000円/当日 3,500円
(要1オーダー)

12/11(水)愛知県
会場:鳳来館

愛知県新城市大野上野17-2
開場18:00 開演19:00
前売 3,000円/当日 3,500円
要1ドリンクオーダー
オープニング演奏:エーレ
 ローズ:ホイッスル、ハンマーダルシマー他
 ナッツ:リコーダー、アコーディオン、バウロン、ヴォーカル他
 jonny-taka:アコースティックギター
 ヤッチャン:キーボード、コーラス、パーカッション

12/12(木)長野県
会場:中町・蔵シック館

長野県松本市中央2丁目9-15
開場 18:00 / 開演 18:30
前売 3,000円 / 当日 3,500円
(要1オーダー)
オープニングアクト:村山二朗(篠笛)

12/13(金)宇都宮市
会場:悠日カフェ

栃木県宇都宮市吉野町1-7-10 開場 18:00/開演 18:30
オープニング演奏:安生正人(ハープ他)、矢島絵里子(フルート)
前売 3,000円/当日 3,500円
要1ドリンクオーダー

12/14(土)東京都
会場:音や金時

杉並区西荻北2-2-14
開場 18:30/開演 19:00
前売 3,000円/当日 3,500円
(要1オーダー)

12/15(日)東京都
会場:Grain

杉並区高円寺北3-22-4

● フルート・ワークショップ
11:00 ~ 14:00 (昼食をはさみます)
受講料5,000円(必ず予約ください)

※ アイリッシュ・フルート、モダン・フルートで受講できます。また聴講もできます(同料金)。

【内容】
ワークショップについて聞いたところ、「アイリッシュの曲はビデオ教材やセッションでも覚えられるから、僕のワークショップでは、テクニックについて色々な方面から徹底的にやる。特に教材であまり教わらないことをやりたい」ということでした。
レベルは特に問わず、楽器で参加が難しいようでしたら聴講だけでも大丈夫です。また、通訳が付きますのでコミュニケーションには問題はありません。

● ミニ・コンサート&セッション
開場 16:30/開演 17:00
前売 3,000円/当日 3,500円
(要1オーダー)

30分程度のコンサートとアイルランド音楽のセッションです。楽器を演奏される方はセッションにご参加ください。演奏しないかたも歓迎します。


内容は当ホームページにて11月頃発表します。

ケルトの笛演奏家・ケルトの笛屋さん代表hataoより


シルヴァンの魅力を一言で形容することはできません。彼の音楽はスケールが大きすぎて、その全貌を捕らえられないからです。アイルランド音楽の巨人ドーナル・ラニー(ブズーキ)やリズ・キャロル(フィドル)と演奏を共にする超絶テクニックのアイリッシュ・フルート奏者というのは、彼のほんの一面にすぎません。

まず手がける音楽の幅の広さが尋常ではありません。インド古典音楽、ペルシャ古典音楽、ギリシャ音楽、ジャズ・フュージョン、インプロビゼーション…。どれをとっても超一流の演奏であり、何を演奏していてもユニークな彼の世界に引き込まれてしまいます。彼は超絶技巧のテクニシャンであり、その音楽はロマンティックでエキサイティング、驚きに満ちています。

アイリッシュ・フルートは今やアイルランド音楽の枠を越えて世界中の音楽で演奏されていますが、この楽器の奥深さと可能性を最も体現する、間違いなく世界最先端の演奏家です。

そんな彼にとって、日本は憧れの地だと言います。今回は私がコーディネイターとなり、長年の相棒でシターン(ブズーキのような伴奏楽器)奏者のロナン・ペレン氏とともに来日を計画しています。皆さまに彼らの素晴らしい音楽をご紹介できることを、とても楽しみにしています。