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ティン・ホイッスルを持ってるけど、練習とかどういう風にすればいいかわからなくて困っている方が最初に見るべきページ


練習したいけど、曲とかどうやって調べたらいいんだろう……など、「はじめの一歩」に迷われている方に、その方法や練習に役立つ小ネタなどを、まとめてご紹介します!
 

教室があるのは首都圏や関西の大都市ばかり……。そんなみなさんは、潔く独学を決心しましょう!

当店の教材や無料のビデオ、楽譜を使えば、どんな場所でも身につけることはできます。必要なのは時間と根気だけです!
 

誰もが知っている曲を練習しながら、あっという間にティン・ホイッスルの指遣いが覚えられる、CD付き小冊子が「ケルトの笛ギフトブック vol.1 ティン・ホイッスルを吹こう!」です。
ティン・ホイッスルと同じ運指のロー・ホイッスルやアイリッシュ・フルートでもお使いになれます。まずはこちらの小冊子を取り寄せて練習をはじめてみてください!

  • ケルトの笛ギフトブック vol.1「ティン・ホイッスルを吹こう!」(寄付額選択商品)

    500円 〜
    商品詳細へ

動画で基礎を練習することもできます。
この動画では、hataoがレッスンの時に一番はじめに解説する内容を、イラストなども交えてじっくり解説しています!
動画なので、何度でも見直すことができますし、模範演奏で実際の演奏を聴きながら練習することもできます。ぜひ、日々の練習にご活用ください!

アイリッシュ・フルートの動画は音の鳴らし方から紹介しています。
 


ちなみに、アイルランドなど本場の先生からレッスン方法は、とってもシンプルです。それは「先生が吹いてお手本を見せる。生徒は真似て吹く。」その繰り返しです。

「いやいや、先生が吹くのなんて真似られないよ!」と思ってしまうかもしれませんが、一時停止ボタンを使って、覚えられる範囲で繰り返し再生してください。

ケルトの笛屋さんの無料の楽譜を使って、ゆっくりな曲を練習していきましょう。模範演奏やカラオケ音源もご用意していますので、本場のレッスンのように、聴く→真似て吹く→聴く→真似て吹く、といったように自由に練習することができます! 知らないうちに、かなりのレパートリーが身に着きますよ。


続編の「ケルトの笛ギフトブック vol.2 音楽のおくりもの」は、ケルト地域の伝統音楽ばかりを集めた楽譜集で、参考音源の録音には日本で活躍する多くのアーティストが参加しており、曲集としてもCDとしてもオススメの冊子です!

  • ケルトの笛ギフトブック vol.2「音楽のおくりもの イギリス・アイルランドの名曲集」(寄付額選択商品)

    500円 〜
    商品詳細へ

上記の2冊の冊子を練習し終えたら、本格的なアイルランド音楽の曲集「はじめよう!アイリッシュ・セッション」に挑戦しましょう。

  • The First Tune Book はじめよう!アイリッシュ・セッション

    世界で一番初心者に親切な曲集」を目指して開発した、これからアイルランド音楽を演奏したいと考えている方にぴったりの楽譜集です。

    3,500円 〜
    商品詳細へ


ここまで練習できたなら、もうパブ・セッションでも充分楽しんで参加できるはず!
友達を作って、一緒に練習を楽しみましょう。

ケルト音楽を学ぶ上は、ステキな音楽を聴くのが何よりも大切。
自分が好きなアーティストやアルバムを見つけ、そのアルバムを何度も聴き、自分が演奏できるようになりたい理想像をイメージできるようになりましょう。

笛屋さんでは様々なケルト文化圏で活躍されている笛奏者のCDを中心に輸入販売しています。
ぜひ、ご自分のお気に入りの一枚を見つけてください!
 

なぜ「聴くこと」がそれほど大切なのかは、多くのプロ奏者の方々が、ご自身の経験から「練習するコツ」としてその重要性を語っています。
大変貴重なインタビュー記事の中から練習に役立つ内容ばかりをまとめていますので、練習の合間にお読みください!
 

当店で公開している無料の楽譜と音源がありますので、お気に入りの曲を見つけてください。

またケルトの笛屋さんでは、海外から取り寄せたたくさんのケルト伝統音楽の楽譜を販売しています。楽器別に発売されている楽譜は、ほぼすべてティン・ホイッスルなど笛でも演奏することができます。

「耳コピ」つまり、耳で聴いた音をそっくりそのまま真似て吹いてみること。
そういうとハードルが高いプロの人のお仕事、みたいな雰囲気になりますが、最初の方で説明したように、アイルランドなどではこの「耳コピ」だけを使ってレッスンは進行します。

また、ふたつ前の「練習に役立つケルトの笛奏者たちの名言」でも言われていたように、最終的には「自分で聴いて、それを再現すること」ができるようになると、普段から楽譜を使わないケルトの笛っ子たちと同じように、自由にレパートリーを増やすことができるようになります。
 

さらに高みを目指したい方は、海外の動画サイトの会員になって、本場のレッスンを受講することもできます。ただし、授業はもちろん英語になります。

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