質問「冬になるとハープの音が変わったり、ピッチが下がったりするのはなぜですか?」 暖房で室内が乾燥すると木材が収縮し、楽器全体の構造がわずかに変化して弦の張力が緩み、ピッチが下がります。極度の乾燥が続くと、響板にヒビが入ったり接着剤のジョイントが剥がれたりといった深刻なダメージにつながることもあります。 加湿器を使って室内の湿度を40〜60%に保つのが、ハープにとって一番大切な冬支度です。
ストア 笛 弦楽器 打楽器 蛇腹楽器 練習 楽譜 ブログ コラム お店・実店舗について 京都 Feild店 東京店 Twitter Facebook Instagram LINE@ 友だち追加 公式YouTubeチャンネル お問い合せ