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「練習を重ねていく上で手を痛めないためのポイントはありますか?」

質問「練習を重ねていく上で手を痛めないためのポイントはありますか?」

腱鞘炎や手根管症候群を防ぐには、「リラックス」と「正しいフォーム」が大切です。弦を弾く際は指をピンと伸ばして引っ張るのではなく、手のひらに向かってふんわり握り込むように動かします。
「繊細な蝶を優しく包むような」イメージで柔らかく拳を作ると、指がこわばりません。手首は不自然に曲げず常に真っすぐに保ち、脇を少し開けて肘を軽く上げた状態をキープすると、腕全体の余計な力が抜けます。力みを感じたら一度手を下ろしてリラックスしてください。

 
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