質問「どのような椅子や座り方がハープの練習に適していますか?」
両足が床にしっかりつき、膝がほぼ直角になる高さの椅子を選んでください。ハープを後ろに傾けて右肩(または鎖骨のあたり)に持たせかけたとき、重さをほとんど感じずにバランスが取れる位置を探してみましょう。
座った状態で腕を前に出したとき、腕が床と平行になる高さが理想的です。楽器が低すぎるなら座面を下げるか、ハープの下に専用スタンドや箱を置いて調整してください。身体をねじりながら弦を覗き込むような姿勢になっているようなら、セッティングを見直すサインです。