質問「中古のハープを買うときの注意点は何ですか?」
費用を抑えられる良い選択肢ですが、ハープには常に約1トンの弦の張力がかかっているため、木材の変形や構造的な疲労がないか慎重に確認する必要があります。
ハープの真後ろからネックにねじれや歪みがないかを見て、サウンドボードが極端に膨らんでいないかも確認してください。名刺などを差し込んで、響板と内部レールの接着剤が剥がれていないかもチェックできます。
柱の根元とボディに隙間がある場合は、将来的に大掛かりな修理が必要になるサインです。個人売買でも数日間の試奏と返品保証をつけてもらうか、信頼できる先生に状態を見てもらうのが確実です。