質問「弦の寿命はどれくらいですか?交換のタイミングはどう判断しますか?」
プレーン弦(スチール・リン青銅など)は丈夫で、サビさえ出なければ7〜15年以上使えることも多いです。「切れるまで替えない」というプレイヤーも珍しくありません。一方、低音域のワウンド弦(巻弦)は2〜3年で音の伸びが失われ、「ドスッ」とした鈍い音(デッドな音)になります。これが交換のサインです。
プレーン弦も表面が黒く変色してチューニングが合いにくくなったり、倍音が減って「歌うような」響きがなくなったと感じたら、全弦交換すると驚くほど音色が復活します。