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様々な調子の笛と、得意な調の対応表


全12半音ごとの笛の調子と、それをいつものD管で言うと何調の運指にあたるのかを 一覧にまとめました。吹きやすい調は#が1個か2個ですから、GかDということになります。
表では、吹きやすい調を赤色にしました。
 


たとえば、G管の笛を使うのであれば、C調(#も ♭もなし)の曲が、D管で吹きやすいG調を演奏するときと同じ運指になります。

このように使ってみて下さい。

1. 演奏したい曲の楽譜にある調号(#や ♭の数)を調べて、図の上面にある#と♭の表から該当する調を見つけてそのまま下をたどり、DやGにあたる調子の笛を使うと、吹きやすくなります。

例えば、♭が3つの曲を吹くときに使いやすいのはB♭管とE♭管です。どちらを使うかは、どちらが笛の音域が演奏したい曲の音域にあてはまるかで決めましょう。

2. 笛が何の調に対して得意なのかを調べることができます。
例えば、E♭管の笛は、E♭(♭3つ) A♭(♭4つ)が得意な笛だということがわかります。