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Paparolo製 オカリナ C管

ケルトの笛屋さんにオカリナが初登場。
もちろん、「ケルトの笛」としてのオカリナです!

今もケルトの文化が受け継がれているスペインのガリシア地方でオカリナを製作する職人パパローロさん(本名:Manuel Barreiro)のオカリナを取り扱うことになりました。

パパローロ・オカリナは、かの有名なガイタ奏者のカルロス・ヌニェスさん(Carlos Núñez)も愛用していることで有名です。

◎ガリシアで一般的な調とは?

ガリシア音楽で一般的な曲の調については、アイリッシュのように一概には言えないようです。
ガリシアのコンサートやCDを見聞きする限りの印象では、C管が大多数ですが、曲によって持ち変える例も多いですし、近年の傾向としてはむしろ、チャンターの調はどんどん低くなる一方のようです。

オカリナとしては(ソプラノ或はアルトと一般に言われる)C調を使ってD調の曲を演奏するのが最も汎用性が高いと思われます。
なぜなら、ガリシア音楽ではD調の場合、主音の下のC#が使われることが多く、D調のオカリナでは演奏ができないからです。
よって当店では、最初の1本としてはC管をおすすめします。

*C管を1本持っておき、D管を第二候補とすると演奏できる範囲が広がります。

◎レパートリーに関して

ガリシア音楽はやはり基本的にガイタで演奏される、或は演奏可能なように作られているものが大半です。

そのため、ガイタ奏者のカルロス・ヌニェスやオスカル・イバニェス(Oscar Ibañez)などはガイタの他に音域や運指がガイタに似ているリコーダーも使って演奏しています。
ガリシアの小学校などでは歌唱曲を教えるのに都合のよいリコーダーを教えるそうです。
日本と同じですね。

オカリナは音域がほぼガイタと同じであるので、ガイタで演奏できる曲はオカリナで演奏ができます。
ガイタがガリシア音楽の主要な楽器である以上、レパートリーには困らないというわけです。

  • 横幅15.8cm
  • 重さ176g
  • 材質粘土
  • 付属品なし
  • チューナブル不可

管のキーについて(DとC管以外は輸入代行で対応致します。)

日本で一般的なオカリナ(C管、F管)とは異なり、さまざまな調で作られています。

ソプラノ(日本ではアルト)Bb、C、D管、アルト(同様に日本ではテノール)G、F管、ソプラニーノ(ピッコロ)F、G、A管、テノール C、D管など多くのラインナップを現在制作されています。

メーカー価格
ソプラノ・オカリナ €120
アルト・オカリナ €160
ソプラニーノ・オカリナ €110
テノール・オカリナ €180

輸入代行のページからお問い合わせください。
 

Paparolo製 オカリナ C管

¥ 26,800
在庫数: 1

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