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[予約商品] Colin Goldie製 ソプラノ・ホイッスル D管

ドイツの老舗ホイッスル職人コリン・ゴールディ氏の金属削り出しのソプラノ・ホイッスル(ティン・ホイッスル)です。
少し風音が混じるような素朴な音色が特徴的で、アイルランド音楽らしい豊かな表現ができます。
管体は、肉厚で、ボア(管の幅)も他メーカーのホイッスルより少し広く、指穴もやや大きいため、大きな音量を出すことが可能です。
息をたくさん吹き込む演奏法(息の強弱でリズムをつけるなど)もできるようになっています。

世界的に有名なブライアン・フィネガン氏が愛用していることでも知られ、タンギングなどアーティキュレーションへの反応が非常によいことも特徴的です。

Cormac Breatnach、Paddy Keenan、John McSherryなどの名プレーヤーが愛用しています。

*2018年12月10日現在、34名のお客様がご予約待ちされている状況です。
現在ゴールディさんの奥様がご病気で療養中のため、年々納品数が少なくなってきております。
2016年は1度の納品(5本)、2017年は納品なし、2018年1月に3本納品されました。
およそこのペースで納品が続くと仮定した場合、1年に3〜4人ずつのお客様へのご案内に限られ、長期の待ち期間になると予想されます。(2018年12月時点で新たにご予約いただく方は、計算上では8〜9年待ちとなります…汗)

商品が売切れの際は、ご予約お申込みフォームよりご予約をお願いします。

  • 全長29.2cm
  • 重さ57g
  • 材質アルミニウム
  • 付属品ソフトケース
  • チューナブル

Colin Goldie製ホイッスルの説明書

チューニング・スライド部分に巻いてある白いテープは経年で劣化しはがれることがあります。
これは当店でも販売しているシールテープで、ホームセンター(水道用品売り場)でも購入することができます。
薄く引き延ばしながら適切なきつさになるまで巻きつけてください。
頭部管を差し込むとテープどうしが癒着してスムーズになります。
演奏後は管の内部が濡れていますが、ふき取る必要はありません。
マウスピースが汚れると音が悪くなることがありますので、その場合はお湯につけて食器用の中性洗剤で洗うことができます。 

Colin Goldie ティン・ホイッスルのメンテナンスポイント

Goldieのホイッスルは、他のメーカーにはない「金属の削り出し」という製法で作られています。
その影響か、金属特有のくすみなどが出た際、金属磨きで磨くと金属中のオイルが出てくるせいか、一度管体が黒くくすんでしまいます。
その状態になってから、再度新しい布に金属磨きを含ませて磨くと、元の銀色に戻りますが、磨いた方向に沿った摩擦線のようなものがつく場合がありますので、あまり金属磨きを使ったメンテナンスはオススメできません。 

 

Colin Goldieの納期について

Colin Goldie氏のホイッスルは、数年前まではコンスタンスに納品をいただいていたのですが、奥様がご病気で入院されて以降、納期が数倍ほどの長さになってしまいました。

こちらからメールで問い合わせた際も、返信が半年後だったりするなど、現在はまったく納期の読めない笛作家さんになられています。

また、人気楽器のため、すでに予約いただいているお客様がいる場合は、(一回に納品されるのが1〜3本と不定のため)次回入荷分でご案内できるか、次々回入荷分になるかも、先方から発送完了のメールをいただくまで、知る術がない状況です。
そういった状況から、納期についてお問い合わせいただいても、回答差し上げることができません。
あらかじめご了承ください。

参考までに、2015年は8月と12月に納品され、2016年は9月に一度納品されました。 

 

ご予約受付中(次回入荷予定ありますが、納期は未定となります)

商品レビュー

  • 変わった音質を好むには

    少し風が混じったようなフルートっぽい音質でした。 管は厚みがあり頑丈ですが、自分で簡単に修理できるものの、頻繁に抜き差しするとチューニングスライド部分に巻いてある白いテープがはがれてしまうことがあります。 管は太めで、指孔が大きめなので押さえやすく、少々雑に吹いても音がひっくり返ることが少なく、安定した爆音が得られます。

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