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打楽器についてのよくあるご質問

「左手(トーンハンド)は裏側でどのような役割を果たしているのですか?」

質問「左手(トーンハンド)は裏側でどのような役割を果たしているのですか?」

左手はバウロンの音色を決める「魔法の手」です。役割は大きく2つ。
まず「ピッチのコントロール」、これは皮を裏から外側に向けて押し込むと張りが強まって音が高くなり、場所や強さを変えることでベースギターのようなメロディックな音階が作れます。
次に「ミュート(ダンプニング)」、これは手のひら全体を押し当てると「ドッ」というタイトな音に、手を離すと「ボーン」という余韻のある開放音になります。この二つを右手の打撃と組み合わせることで、豊かな表現が生まれます。

 
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