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22日目 ニッポンへ帰りゃんせ

飛行機を予約する時に「絶対に午前発の飛行機は乗りたくない!」(だって起きられないんだもの)とお願いしていたので、今日も昼過ぎからのまったりフライト。

テキトーな感じで路面電車と鉄道を乗り継いで、空港に到着です。

出国は、初日に同じルートを通ってエディンバラに向かったので、スムーズに日本行き飛行機の発着ゲートに到着。

なんとなく、お土産らしいお土産を買っていなかったので、空港内でチーズだけゲット(帰ってから食べてますが、バカうま)サクッと搭乗開始。
今回はお隣がギリシア人の日本大好き青年(しかも敬語の達人)だったので、少し話をしながら、漫画を読んだりテレビを見たり。

10年ちょっと前に海外に行った時は、店長は別の仕事をしていて、帰りの飛行機の中でずっと「はぁー、休みが終わる…。また仕事がはじまる…。帰りたくない!」という感じだったんですが、今は幸い仕事も大好きなので、そういった残念感が全然なくて、なんなら「ついに、ついにウォシュレットのあるトイレの国に帰れる!」みたいな気分でいっぱいでした。

なんだか幸せだなと感じながら(そして笛屋さん、hataoさんに感謝しながら)、暇なフライト中にコラムの執筆をスタート。(最初のうちのコラムのほとんどは飛行機で書いています)

ちょっと書き進めるたびに、何かしら軽食やらお食事が出てくるんで、もうちょっと待ちねいっ!てぐらい、帰りの12時間はあっという間でした。

日本に着いたら、とにかく言語がストレスフリーですから、キング・オブ・サクサクな感じで入国完了。

別にトイレに行きたくもなかったんですが、とにかく早くウォシュレットを使いたくて、トイレに入って、ウォシュレットがある幸せをかみしめます。
あぁ、日本って素晴らしい。

さて、ちょっと落ち着いてみたら、超湿度も温度も高くて(7月1日)、一気に水をやり忘れたアサガオみたいにヘロヘロになってしまい、すごい脱力した状態をキープしながら滋賀県まで帰りました。

帰ったら、まずウォシュレットを使って(どんだけー)、湯船に浸かって(日本って素晴らしい 其の2)、荷物を全部片付けてから、昼の3時ごろにスコンと寝落ちしたところで、長くてステキで、出会いと音楽に満ちた、店長のケルトの国ぶらり旅が、静かに幕をおろしましたとさ。