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20日目 ブレストでもドカ食い

さて、目的地のブレストまでバスが出ていることはわかったので、チケットを売ってそうな建物を探します。

すると、なんか行列ができているチケットブースっぽい場所があったので、並んで「Can I get a bus ticket to Brest?」と聞いてみたら、「おん?」と全く英語が通じない!
結局そこは違う観光会社のバスチケット売り場で、「外で買える」的なことを言われたので、その建物をあとにしました。
でも外って、もうバス停しかないんですよねー。

そこで、もっと具体的な方法が書かれていないか、その運行会社のホームページを見たら、英語で予約ができそうだったので、1時間ほど前でしたがネット予約ができました。
これで、あとは乗り過ごさなければ、万事OK、ちょっとホッとしました。

気が楽になったところで、お土産やさんをぶらり、ベンチでだらり。

バス停が8つぐらいあるんですが、どこにバスがやってくるのかがわからなかったので20分ぐらい前からその界隈を凝視して、ついにブレスト行きのバスが到着。
運転手さんに、ついさっき予約したんだけど、と伝えたら、今度は英語が通じたのでひと安心。
ちょうひと懐っこい雰囲気の運転手さんで、丁寧にどうすべきかを教えてくださり、無事にブレスト行きのバスに乗れました。

2時間ちょっとのバスの旅、あっという間にフランスのほぼ最西端に位置するブレストに到着です。
さて、ここは本当に寝に来ただけの町なので、軽くあたりを散策しながら、ホテルを目指します。

このホテルは直前に予約したえらく安いホテルだったんですが、部屋に到着してみたら、タオルがない!

はてさて?と思い、他の空き部屋をチラッとのぞきに行っても、やっぱりタオルがない。
フロントは帰ってるし、こうなりゃこのホテルの用具入れを探そうと、隅々まで入れる部屋は入ってみたんですが、大量のシーツしか見つからず、ここに来てまさかのトラップ!

まぁ、もう帰国するだけなんで、手持ちのタオルをうまいこと使ってシャワー浴びればいいかしら。

お腹すいたので(フランスに来てからちゃんとお腹が空く)ホテルから出て、いい匂いのする方へ歩いてみます。
こちらも路面電車が走っている町並みなんですが、歩道・車道・線路に段差での区切りがほとんどなく、なんだかすごくのぺっとした、広々した印象を受けます。

美味しそうなピザ屋さんを発見したので、入店(まったく戸惑わなくなったもんだ)、ピザにパスタにティラミスにドリンクLにポテトまで注文してホテルでドカ食いし、小さいタオルで頑張ってシャワー浴びて、明日からの帰国の旅に備えましたとさ。