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18日目 hataoさんと合流!

さて、船室を予約していなかったので、どうなるかと思いましたが、船内のあちこちにベンチがあったので、船室レスの人たちと一緒にベンチでざこ寝ができました。

地図的には、プリマスから真下(真南)に直進して、ロスコフという港に到着するんですが、フランスは英国と時差が1時間あるんですね。(日本に1時間近づきました)
そんなわけで、フランス時間の8時に到着。

入国審査も相変わらず超軽い感じで、無事、人生初のフランスの地に降り立ちました!

さて、ブルターニュでの滞在地ゲムネ=シュル=スコルフという町(車で1時間半ぐらい)は、港から南下しないといけません。
ただ、フランスの路線図を色々調べてみても、ブルターニュを南北に縦断する電車がない!
なので、東周りか西周りで行くことになるんですが、そうすると乗り換えの待ち時間などで、なぜか6〜7時間掛かるということがわかりました。(前の日に)

そこで、お願いしてその地で合流予定のhataoさんと行動を共にされているキアラン・サマーズさんの車で、ロスコフまで迎えに来ていただけることになりました。(本当に助かりました)

仮眠を取った後、カフェでコーヒーを注文した際、英語があまり通じなくて、やっぱりフランスだよねーとちょっとした焦りを感じつつも、無事にhataoさん、キアランさんと合流。

hataoさんとの再会に喜びながら、初めてお会いするキアランさんに挨拶をしたあと、クレープ屋さんに連れてってもらいまして、さっそくブルターニュの伝統料理ガレットを食べることができました!

スモークサーモンとチーズのガレットを注文したんですが、言ってもクレープですから、量がささやか。
ちょっと足りないかしらと思ったのと、甘い系のガレットも食べてみたかったので、もう一品注文。

満腹になったあと、目的の町ゲムネを目指します。

その間、おふたりで今日の予定を話し合っておられて、おそらくどなたかの家に行くので、手土産に持って行くワインを調達しようかということで、お酒屋さんに。

フランスですから、もちろんワイン!
マジですかと驚く安さで(3〜6ユーロ)売っているワインに驚きながら、試飲やらお土産用、自分用をチョイス。

その後、1時間半ほどのドライブだったのですが、早々に車酔いしてしまい、ガレットと赤ワインをリバースしそうになりながら、こんな遠くまで迎えに来ていただいているキアランさんやhataoさんに悟られないよう対処せねば、と思い切って寝させていただくことに。(いびきがうるさくて、ほんとに申し訳ない!)

ただまぁ、車内で吐くよりは良いだろうという判断で、途中で目が覚めてもひたすら寝なおしてリバース回避につとめましたとさ。(昨日全然寝れなかったんですよーという前フリをしておいてよかった)