ケルト

【イベントレポート後編】第11回ICF ~夏の陣~

2019年9月16日~18日に東京で開催されたアイルランド伝統音楽・ダンスの祭典「ICF ~夏の陣~」に潜入取材してきました!後編では最終日の様子をお届けします。

【イベントレポート前編】第11回ICF ~夏の陣~

2019年9月16日~18日に東京で開催されたアイルランド伝統音楽・ダンスの祭典「ICF ~夏の陣~」に潜入取材!

【私とケルト音楽】ロックギタリスト/音楽プロデューサー 平井光一さん 前編

様々な分野で活躍している方をゲストにお招きし、ケルトにまつわるお話を伺う「私とケルト音楽」。今回の主役はロックバンドPANTA&HALのギタリストであり、レベッカ やRaphaelの音楽プロデューサーとして日本におけるメジャー音楽界の中心で活躍された平井光一(ひらいこういち)さんです。

アメリカの伝統音楽「オールドタイム音楽」「ブルーグラス音楽」

仕事のために南部に渡ったイングランド人、スコットランド人、アイルランド人たちは、自分達の音楽的な要素と、当時から南部に住んでいた黒人奴隷たちの音楽とを織り交ぜてアメリカの新しい伝統音楽を生みだしました。

アメリカで発達したアイルランド音楽

アイルランドとアメリカの緊密なつながりは、音楽的な逆流現象もおこしました。アメリカの音楽はアイルランドに大きな影響を与えたのです。

アイリッシュ・アメリカンのアイルランド音楽

かつてアメリカに渡ったアイルランド人たちは、自分達の心のよりどころとしてアイルランド音楽を守り、演奏し続けてきました。

ユニオン・ジャックの秘密!?

誰もが見たことのある、英国の国旗。通称「ユニオン・ジャック」または「ユニオン・フラッグ」。実はこの国旗、いくつかの旗が組み合わさったものなのです!

ナンシー・マリガンとエド・シーラン

世界的なスター歌手「エド・シーラン」。前回「Galway Girl(ゴールウェイの女の子)」を紹介したので、今回は2曲目の「Nancy Mulligan(ナンシー・マリガン)」を紹介したいと思います。

ゴールウェイの女の子と、歌手のエド・シーラン

世界的なスター歌手「エド・シーラン」。彼の「Galway Girl(ゴールウェイの女の子)」という曲はアイルランドテイストの濃い一曲なんです!

【ルーナサ】ケルトの夏の収穫祭

アイリッシュバンド「Lúnasa」の名前の由来にもなっているケルトのお祭り「ルーナサ」についてざっくりとご紹介します!