アメリカSusato社のティン・ホイッスル「SとVモデル」について解説!

アメリカSusato社の2種類のティンホイッスル「S」と「V」について解説した動画を公開しました!

Susato ティンホイッスル D管

スザートのKildare(キルデア)は、ABS樹脂(プラスチック)製の円錐管ティンホイッスルです。

音色は、1000円台の価格帯のティンホイッスルに比べて澄んでおり、リコーダーに似ていると感じる方も多いようです。

音量が大きく、輪郭がはっきりしているため、にぎやかなセッションでも埋もれてしまわないでしょう。

高音はかなり吹き込まないと音程が上がりきらない傾向にあります。

Sean Ryan、Cormac Breatnach、Kevin Crawfordなど、多くのプロ奏者が愛用しているホイッスルです。

Susato製品にはすべて、サムレスト(指掛け)が付属しています。

これは、下の手(通常は右手)の親指にあてて、楽器を下から支えるためのものです。

必要がない方は取り外してしまっても結構です。

管の太さの違いによる「Sシリーズ」と「Vシリーズ」からお選びいただけます。

Sシリーズ

管の太さが太め。

音量が大きく出せ、力強い低音を演奏することができます。

セッションなどでできるだけ大きな音量で演奏したい方、日頃フルートなどをされていて息量の多い方に特におすすめです。(息量が少ないと音が鳴りづらい、というようなことは一切ありません)

「スリムじゃないS」です。

Vシリーズ

管の太さが細め。

音量が少し小さくなり、高音が比較的出しやすいです。

反対に低音を吹く際に息を入れすぎると音が裏返ることもあるので、息量がすごく多い方向けではありません。

「ぶっとくないV」です。

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