【初来日記念】シルヴァン・バルーってどんな人?

Sylvain Barou

世界最高峰と称される若きフランスのフルーティスト、Sylvain Barou シルヴァン・バルーをご紹介します。

シルヴァンはブルターニュ出身で、アイリッシュ・フルート、ロー・ホイッスル、イリアン・パイプスでアイリッシュとブレトンの両方を演奏します。

彼は10代の頃から頭角を現し、ブルターニュの数多くのバンドやゲスト奏者としてCDを出してきました。

彼のスタイルは、ブルターニュの伝統的フルート奏法とアイルランドのパイプ奏法をミックスさせたもので、さらに、インドのバーンスリー(竹笛)やブルガリアのカヴァルも趣味で演奏しているようで、オリエンタルな雰囲気もあります。

フルートのキーを最大限活用した、独自の奏法を確立しています。

以前、ブルターニュのカンペールで彼らのステージを見ましたが、テクニック、センスともに最上級のプレーヤー達でした。

現代の世界トップ5のフルーティストを上げるとしたら、彼は間違いなくランクインすることでしょう。

シルヴァン・バロウ来日公演 2019!

そんなフルートの革命家シルヴァン・バルーが12月に初来日!

長年のパートナーで凄腕シターン奏者であるロナン・ペレンとのデュオは必見です!

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