スペインの打楽器「チャラスコ」を作ろう

※この記事は、思いつきで行き当たりばったりに楽器工作を進めたため失敗しています(泣)

※だんだんとクオリティが下がっていきますが生暖かい目でご覧ください(泣)

※事前に設計図を作るなど、完成形をしっかりイメージしてから工作することをおすすめします(泣)

※工作・執筆:ケルトの笛屋さんSNSブログ担当 丸山

スペインの民族打楽器「チャラスコ」

見てください!

この不思議でかっこいい楽器は「チャラスコ」と呼ばれる楽器です。

ジングル(鈴)がたくさん付いた棒にワイヤーが張ってあり、ギザギザのバチで叩いたり弾いたりしてリズムを奏でます。

音量が大きいので、同じくスペインのバグパイプ「ガイタ」と一緒に演奏されることも多いです。

色んなデザインがあるようです。

こちらのチャラスコは電飾がピカピカ…。

「チャラスコ」を作ろう!

そんな素敵な「チャラスコ」を自作してみました。

材料

  • 長い板×2
  • 短い棒×1
  • ジングル×お好みの数
  • ワイヤーもしくはギターなどの弦×1
  • 長い釘×適量
  • 短い釘やねじ×適量

レッツ自作!

必要な材料を揃えました。

ジングルはバラ売りで購入すると高価なので、タンバリンなどから流用するのがおすすめです。

このときはまだ気づかなかった。

大きなミスをしていることに…

長い板を「持つ部分」と「ジングルを取り付ける枠」に分けるため適宜カット。

短い棒も、「バチ」と「弦を張るための支柱」に分けるためカットします。

支柱には溝を少し付けます。

支柱と持つ部分に接着。

ついでにワイヤーを取り付けるネジも取り付けます。

ここから雲行きが怪しく…

いよいよジングルを取り付けていきます。

長い釘にジングル2枚を通し、打ち付けていきます。

打ち込むときにジングルが大音量でジャラジャラと鳴り響くので、近所迷惑にならないようご注意ください。

どんどん打ち込んでいきます。

ここでミスに気付く

ここで衝撃の事実が発覚しました。

必要な素材が足りなかったのです。

設計図を作らなかったため気付くのが遅かったのです(泣)

しかも、長い釘を深く打ち込んだあとに気付いたので、引っこ抜くこともできずどうにもなりませんでした…

仕方がないので残った材料でなんとか形にする方式に変更。

そして…

割れました(泣)

釘の長さに対して、板がうすすぎて衝撃に耐えられず割れてしまったようです。

心が折れながらも残りの釘を打ち込みました。

最後はバチに溝を彫っていきます。

ここの処理が甘いとワイヤーが切れてしまう恐れがあるため、しっかりとヤスリがけをしましょう。

どうにか完成(?)

なんとかそれっぽくなったので、これで完成としたいと思います(泣)

※演奏中に壊れました

みなさんもぜひ自作してみてください!

私より上手に作れると思います(泣)