ケルトの笛屋さんの韓国ソウル支店が開業

今や世界中で演奏されるようになったアイルランド音楽。

韓国でも盛んに演奏されています。

韓国のアイリッシュ事情については、こちらの記事をご覧ください。

韓国のアイリッシュ事情について

今回は私の短期旅行に合わせてソウルの友人たちがセッションを企画してくれました。

平日の夜だったので練習室を借りて、2時間ほど演奏しました。

https://twitter.com/hatao_flute/status/1128322767579860992?s=21

盛んといっても日本のように毎日いくつもセッションがあって、どこにいっても違う人が演奏しているということはないのですが、それだけにとっても暖かい雰囲気で迎えてくれるソウルのセッション。

演奏する楽器の種類も一通りそろっています。

そして実力も高いです。

普段は毎月1回、外国人が多いイテウォン梨泰院にあるウルフハウンドWoulf Houndというパブでセッションを開催しており、ソウル在住のイギリス人、アメリカ人を含む10人ほどでにぎやかに演奏しています。

このほかに、漢江南側の麻浦区の区庁駅そばにあるフルートハウスでは、ティンホイッスルの練習会も開催しています。

こちらは主催のパク・ヘソンさんが国際的なクラシック・フルート奏者でもあるため、フルートを練習している方が多く習いに来ています。

私は去年から、こちらで年に何回かレッスンをさせていただいているのですが、皆さんとても意欲的です。

テキストには私の本「ティンホイッスルを吹こう!」や「はじめよう!アイリッシュ・セッション」を使ってくださっています。

この事務所の一部をお借りして、今年5月にケルトの笛屋さんのソウル支店を開業しました。

韓国ではケルトの楽器を扱うお店がなかったのですが、これからはティン・ホイッスルを中心として当店で取り扱っている楽器をソウルで購入することができます。

ソウル在住の方、韓国にお知り合いのいる方は、ぜひご利用ください。