現在、カートには商品がありません
カートの中を見る
ご利用ガイド お問合せ

コンサーティーナについてのよくあるご質問

「〈共通〉革製のバルブが乾燥して反り返ってしまいました。直せますか?」

質問「〈共通〉革製のバルブが乾燥して反り返ってしまいました。直せますか?」

革製バルブは、長期間の乾燥した環境や経年劣化で油分が失われ、リードプレートから反り返ってしまうことがあります。バルブが1/16インチ(約1.5mm)以上浮いている場合は空気漏れの原因になるため、新しいバルブへの交換がおすすめです。
一時的な応急処置として、バルブを剥がしてドライバーなどでしごいて真っ直ぐに伸ばすことも可能ですが、効果は長続きしません。交換する際は古いバルブをピンセットで剥がし、リードのサイズに合った新しい革(またはプラスチック製バルブ)を切り出して、レザー専用の接着剤やアラビアゴムなどを根元のみに少量つけて貼り付けてください。接着剤がリードの隙間に流れ込まないよう、細心の注意が必要です。

 
  • 友だち追加